2012/11/10

映画「シルク・ドゥ・ソレイユ 3D」を観ました

昨日は仕事も色々ありまして、夜は金曜ロードSHOWで「エヴァ:序 TV版」、そして深夜は「ヨシヒコ2」と山盛りの一日でしたが、夕方にも仕事の帰りに映画を一本観てきました。超絶集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の映画「シルク・ドゥ・ソレイユ 3D 彼方からの物語」です。昨日は本当に山盛りだったんで、今日はヘトヘト。

Untitled

何か特製3D眼鏡も貰っちゃいました。眼鏡は持ってるんですけどねぇ。

この映画は「シルク・ドゥ・ソレイユ」のドキュメンタリーではなく、「シルク・ドゥ・ソレイユ」の演目のいくつかをダイジェストにして、「不思議の世界に迷い込んだ男女の物語」という一本のストーリーにしたものです。ストーリーと書きましたが、ストーリーなんてあってない様なモノでして、「シルク・ドゥ・ソレイユ」のあんな演目やこんな演目が一度に手軽に楽しめる…というのがこの映画です。

長崎では3D字幕上映しかありませんがそれで十分、吹き替えを必要とする様なシーンなんてほとんどないですから。とにかく映像で魅せる映画です。

私は「シルク・ドゥ・ソレイユ」の実物は観た事がない、オクサマは観た事があるというペアで観に行ったのですが、「シルク・ドゥ・ソレイユ」って本当にスゴイ集団だなぁというのがよく分かる映画…というのが夫婦共通の感想です。

映画ではCG等での演出はなく、全て人間の身体と舞台装置で演出されています。妙な派手な演出を後から加える事なくシンプルな映像で作り上げた事で、「シルク・ドゥ・ソレイユ」の超絶集団っぷりが際立っていました。人間の身体ってあんな事やこんな事ができるんですねぇ。

「シルク・ドゥ・ソレイユ」の実物は実際に観に行かないといけないわけですが、実際に公演を行える場所というのは非常に限られるため、観られる人も限られてしまいます。そうした「実際に観に行けない人達」のための映画なのかなぁと感じました。

しかしこの映画を観ると実物を観てみたくなりますね。む〜ん…。

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