2014/11/29

「THE NEXT GENERATION パトレイバー 第6章」を観に行きました

11月29日は約2ヶ月に1回の早起きデー、今回も5時起きしてT・ジョイ博多に行ってきましたよ、「THE NEXT GENERATION-PATLABOR-」第6章。以下、感想ありですのでネタバレ有り注意です。

ついに第六章

もう第6章ですか…。

本日は8時30分開場との事だったのですが、8時前には1Fエレベーターが動いていたので劇場のある9Fまで上がってみたところ既に入場できたので、さっそく第7章のチラシをゲットしてから劇場限定Blu-ray Discとグッズを購入しに行きました。

劇場限定BDも安定ゲット

劇場限定BD、パンフレット、各章クリアファイルと安定ゲットです。特車二課ジャケットは購入しようかどうか迷ったのですが、現物を見させてもらったところ結構きちんとした縫製だったので思い切って購入しちゃいました。ちなみに劇中のモノとの大きな違いは背中の文字。劇中のジャケットは「警視庁」、販売グッズは「特車二課」です。さすがに「警視庁」とは書けないですよね…。^^;)

ここで次章に関する注意を。第7章は劇場限定BDは発売されないとの事。1/31に通常版BD/DVDと一緒に初回限定版BDが発売されるそうです。これがいつもの劇場限定BDと同じ仕様の様なので、早めに予約しておきましょう。

さて、第6章のザックリした感想です。

まずエピソード10「暴走!赤いレイバー」。エピソード4に出てきたテロリスト・蜂野やエピソード8に出てきた公安の高畑警部が出てくるだけでなく、ストーリーもTVアニメ版第9話「上陸 赤いレイバー」のオマージュがそこかしこに散りばめられていて、ついついクスリとしてしまいます。そして久々の対レイバー戦。エピソード1以来…と言っても取っ組み合いをするわけではないですが、佑馬のミリオタっぷりを活かした作戦内容も良かったし、明の何だかんだ言いながらの肝の据わりっぷり等も見られて良かったです(対する男連中のグズグズっぷりと言ったら…)。ラストの蜂野は劇場版に続くのかな…?

そしてエピソード11「THE LONG GOODBYE」。本日の週刊パトレイバー#37で湯浅監督がこのエピソード11がTNGパトレイバーのある意味最終回であるというお話をしていました。そのお話を聞いて、何となくこのエピソードがこの位置に来た事に納得しました。明がなぜ警官を、特車二課を目指したのか。高校の同窓会でのエピソードを通じてそれを見せてくれます。次のエピソード12は長編劇場版の序章という位置付けらしいので、ならばこのエピソード11が通常のTNGパトレイバーの最終回にふさわしい内容だと思います。イングラムに乗り込むシーンがエピソード1の使い回しだというのも本日の週刊パトレイバー#37で湯浅監督が仰っていましたが、それも最終回であるというならば「幾度となく繰り返される日常」「高校時代の明が目指して手に入れた場所」という事で、何となく納得してしまいます。しかしTNGパトレイバーはまともな男が出てきませんね…。元カレ?の遠高は予想通りのクズっぷりでしたが、先輩?の吉田もちょっとねぇ…介護福祉士で事案はないでしょ、事案は。でも吉田は何となく憎めないですね…。

TNGパトレイバー、残すは来年1/10公開の第7章。これは長編劇場版の序章となるエピソード12とシリーズ総集編の2本立て。そしてGW公開予定の長編劇場版、これは5/1公開である事が第6章本編上映後の予告にて発表となりました。残すところあとわずかとなりましたが、最後まで思う存分楽しみたいと思います。

その前に来週12/6・7には北九州でのイングラムデッキアップイベント、そして本日情報に気付いたのですが、12/6には小倉と博多での舞台挨拶があります。小倉の方は13時からの真野恵里菜さん参加のデッキアップイベントが終わった後に劇場に途中入場できれば舞台挨拶にも参加できるのですが…。映画を見ている人に迷惑をかけない様、極力端っこの方の席を予約しようかな…。第2週入場特典の「赤いレイバーカード」も欲しいしなぁ。



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