2012/01/23

健康管理ガジェット「Nike+ FuelBand」と「Up by Jawbone」

iPhoneと連動する、気になる健康管理ガジェットが昨年末から続けて発表になりました。「Nike+ FuelBand」と「Up by Jawbone」です。

まずは昨年11月に発表になった「Up by Jawbone」から。手首に着けるリストバンド型の活動計「UP」によって、運動量や睡眠の様子をロギングできるというシロモノの様です。iPhoneへはイヤホン端子経由でデータを転送し、「UP」用のアプリではグラフにしたり食事内容を記録したりできる様です。(ITmediaの記事はコチラ。)

一方、つい先日発表になった「Nike+ FuelBand」は、同じくリストバンド型の活動計によって運動量をロギングし、「NikeFuel」という単位で表現してくれるというシロモノの様です。iPhoneとはBluetooth経由でデータを転送する事になるみたいです。アプリで何がどこまでできるのかは、発売日前なのでよく分かりません。(ITmediaの記事はコチラ。)

いずれもまだ日本版サービスが始まっていないモノ(Up by Jawboneはオークション等で出回っているみたいですが)なのですが、そこで気になるのは、日本に合わせた味付けがされるかどうかです。

日本では運動量の単位として「Mets(メッツ)」や「エクササイズ」が提唱されています(詳細は厚生労働省「健康づくりのための運動指針2006」やら肥満対策ホームページ、国立健康・栄養研究所「メッツ値表」をご覧下さい)。正直使いやすい単位とは言えない面もありますが、日本でのサービス開始に合わせてうまくこの辺も取り入れてもらえるととても嬉しいです。「Wii Fit Plus」もうまく取り入れてくれましたし。

まぁ何をどうしたって様子見なわけではありますので、日本でのサービス開始が楽しみです。

0 件のコメント:

コメントを投稿